2年間のブランク後初見/第1戦

正直な話、2年間のブランクがあったので、2017年シリーズ初戦オーストラリアを見ていても面白かったのか、面白くなかったのか、まだピンとこない面が多々。その原因は(私は)レギュレーション変更がめまぐるしかったのも一因だと考える。コンペティションという事をFIAの面々は意識し過ぎで、追い抜きの仕方でもエンタメの為を重視し過ぎ。次の中国戦で多…
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2015年F1シーズンを前にして

可夢偉が戦線から外れて魅力に乏しく、F1をこの際オサラバしようとも考えたりもしましたが、ホンダが出てきたからにはそうもいかないナとも思い、また続けることに相なりました。皆様よろしくお願いいたします。取り敢えずニューマシン群は「新館」の入り口にアップしました。ではまた...。kei.
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最終戦(来週)アブダビに可夢偉出場決定!

穴だらけの記事送りばかりで申し訳なく思っております。 今年も、早くも終わりに近くなって来ました。 可夢偉にとってもあまりいい1年ではなかったと思います。 が、その彼は来週行なわれるF1最終戦アブダビにケータハムで急遽出場が決まりました。 日頃のやるせなさと鬱憤を思い切り、最終戦にぶつけてほしいと思います。 少しでも来シーズンに…
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台風直下の日本グランプリ決勝

本番は、台風18号の影響をモロに受け、大荒れの展開となった。 可夢偉はガタガタのケータハム・マシンを駆り、それでも完走19位となった。 可夢偉を応援するファンの為、彼自身、精一杯これに笑顔で応えたのが良かった。 果たして次戦も乗る事が出来るか保証はないが、ロシア戦に旅たって行く。 メルセデス車は、他車に一歩抜きん出ていることをこ…
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日本グランプリに可夢偉、ケータハムで出場決まる!

今シーズン、最初の頃だけで本欄その他関連記事、休みっぱなしで今日まできたことを、先ずはお詫びいたします。 可夢偉を100%応援して大いに期待したシーズンですが、もう鈴鹿での日本グランプリの週となってしまいました。 ケータハムのあまりにも非力のマシンで、しかも各種のプレッシャーがかかった中で、それでも彼はよくやってきたと思います。 …
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可夢偉、久びさのA1リンクで16位。

久びさのA1リンクで行なわれたオーストリア-グランプリ。 緑多く、綺麗なサーキットが懐かしい。 可夢偉は、フリー走行中にケータハム-マシンのセッティングの何かを掴んだようで16位でフィニッシュした。 同チームは経済面でかなりひっ迫しているとも伝えられているが、折角、可夢偉がF1に戻れたチームなのでチーム関係者はなんとか頑張って欲し…
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可夢偉、波乱のモナコで13位。

第6戦モナコ。 可夢偉は8台リタイアで、波乱の、そして苛酷なレースを走り切って13位。 完走14台。 前戦スペインの可夢偉、タイヤトラブルと記しましたが、実際はブレーキトラブルでした。 訂正し、お詫びします。 次戦は2週間後のカナダ。
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可夢偉、タイヤ破損に泣く/スペイン

バルセロナで行なわれたスペイン-グランプリ。 期待の可夢偉は、レース途中でフロント-タイヤ破損の為リタイア。 もっとも、本番前からタイヤ-グリップがないと彼は嘆いていたということだが。 ケータハム-マシンは、金銭難からかアップグレードもままならないようで、本当は可夢偉には、もうちょっと戦闘力のあるクルマに載せたいのだが。 嘆いて…
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「モーターレーシング歴史館」ー本館、新館メンテナンスのお知らせ。

「モーターレーシング歴史館」ー本館、新館ともに、こちらの事情で現在メンテナンス中となってしまいました。 早期復旧を目指しますが、ちょっと厄介な問題を抱え、いつも見てもらっている方にはご迷惑をおかけいたします。 この件お含み置き、今後ともよろしくお願い申し上げます。 白井景 2014.4.21pm10:30
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可夢偉の実力発揮は中国からと見る

可夢偉がF1に復帰したからと喜んでばかりはいられない。 なにせケータハム・マシンはこれまで入賞がないのだから。 しかし、それはそれ。 彼は絶対にやってくれると、日本人ファンは信じている。 緒戦オーストラリアはブレーキトラブルでリタイア、第2戦マレーシア13位、第3戦バーレーン15位の数字がそれを著している。 中国戦にも…
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可夢偉、F1へカムバック!

永らくご無沙汰いたし申し訳ありませんでした。 可夢偉がF1戦線にカムバックの報を聞き、ゲンキン乍ら私も戻ってきました。 どうぞよろしくお願いいたします。 さて、可夢偉の新しい職場ですが、皆様すでにご承知のように「ケータハムF1チーム」ということになりました。 TBA最後の決定でした。 スクーデリア・フェラーリでWE…
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ベッテル、地元初勝利!

ニュルブルクリンクでのF1グランプリ。 ゴール近くでのベッテル(レッドブル)とライコネン(ロータス)の攻防が注目・期待(見たかった)されたが惜しくもベッテルの逃げ勝ちで終わってしまった。 ベッテルは意外だが地元初勝利。 シリーズは3週間後のハンガリーとなる。 リヤフラップ開閉での追い抜きは、私にはコンペティションとは意味合いが違…
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2戦不掲載で失礼しました。

第7戦モナコ(優勝ベッテル/レッドブル),第8戦イギリス(ロズベルグ/メルセデス)と、この2戦の間は若干開いた。ル・マンを挟んでいる為もあった。ただここのところF1は正直な処、スカパーを見ていてもあまり乗らない。可夢偉の存在が大きかったのを今更感じる。次戦はドイツだが…。 「モーターレーシング歴史館・本館」トップページに「moto…
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モナコはロズベルグ/ベンツが勝利

伝統のクラシックレース、モナコ・グランプリは5月26日に行なわれ、メルセデス・ベンツのニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィンとなった。 フェラーリのマッサが、フェンスに側面からぶつかり、首の骨の異常が心配されたが、まずは事なきを得たようである。 モナコの市街地コースはそれだけで絵にはなるが、レース自体は(私には)正直言ってそんなに面…
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アロンソが地元で勝利!

2013年F1世界選手権第5戦/スペイン・グランプリバルセロナ)は5.12に決勝レースが行なわれ、結果1位地元アロンソ(フェラーリ)、2位ライコネン(ロータス)、3位マッサ(フェラーリ)の3人が表彰台に登った。 めまぐるしいタイヤ交換で面白かった人も多かったとも思うが、可夢偉がいないのはなんとも寂しい。 次はモナコ、カテゴリ…
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2013F1ランキング 4戦終了時

2013年F1シリーズ・ポイント(Rd.4まで) *ドライバーズ・チャンピオンシップ 1 セバスチャン・ベッテル GER RBR Renault 77点 2 キミ・ライコネン FIN Lotus Renault 67 3 ルイス・ハミルトン GBR Mercedes 50 4 フェルナンド・アロンソ ES…
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2013F1グランプリ日程

2013年F1カレンダー(2/6) Rd. 1; 3月17日 オーストラリア アルバートパーク市街地特設コース 2; 3月24日 マレーシア セパン・サーキット 3; 4月14日 中国 上海サーキット 4; 4月21日 バーレーン バーレーン・サーキット 以上現時点で終了済 5; 5月12日 スペイン バルセロナ・サー…
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優勝はロータスのライコネン/rd,1

2013年F1はオーストラリアのメルボルンで開幕した。 可夢偉がいないのは寂しい限りだが、これが現実。 優勝はロータスのライコネン、2位フエラーリのアロンソ、3位レッドブルのベッテルだつた。 可夢偉はスクーデリア-フエラーリの一員となったのだから。チャンスは必ずあるーそう信じている。
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皆様へ

皆様へ;永らくご無沙汰いたし申し訳ありませんでした。 2013年F1シーズンがまもなく開幕です。 本年もよろしくお願い申し上げます。 可夢偉に関しましては「モーターレーシング歴史館・本館トップページ」に多少書きましたので、ご面倒でもそちらをご併照頂ければ幸いです。 2013・3・13 白井景
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ザウバーでの最後の戦い、可夢偉は9位!

歳を考えないで最後まで中継を見てしまった。 が、見て良かったと思っている。 いつもブラジル戦はスペクタルなレース展開が多いが、今回もその例に洩れなかった。 降ったり止んだりの気紛れな天候の中、レース事態は大波乱。 内容、詳細は他hpをご覧頂きたいが、日本の可夢偉はザウバーでの最後の大勝負を実に良くやった、健闘したと褒めてあげ…
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可夢偉、アメリカ決勝でもペース上がらず!

16位からスタートした可夢偉のアメリカ・グランプリ決勝レース。 残念ながら14位に終わった。 タイヤとザウバー・マシンがマッチングしなかったようだ。 残りはブラジルのみ。 相棒のペレスは11位。 優勝はハミルトン。 そしてベッテル2位、アロンソ3位で、このレースでは決着がつかず、チャンピオン争いは最終戦にもつれ込んだ。
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可夢偉、ポイント圏外

インド・グランプリ決勝レース、今終了。 可夢偉、完走ながらも14位に終わる。 上位のほとんどが1ストップ・タイヤ交換で済んだため順位変動も少なく、可夢偉もこれが精一杯と言えるかも知れない。 残り3戦、アブダビ、アメリカ、ブラジルー果たして可夢偉はどう立ち向かうか? 最後まで応援していきたい。
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頑張れ可夢偉!

インド・グランプリ予選の可夢偉はかろうじてQ3を突破した。 が、Q2はブレーキ系を初めとしたトラブルで17位に終わってしまった。 1時間後に迫った決勝レース。 来シーズンのシートも確約されていない彼にとって、ここは踏ん張りどころとしか言い様がない。 ファンはそれを期待しているし、これこそ可夢偉というシーンと結果を出してほ…
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可夢偉、無念、リタイア/韓国決勝

第16戦/韓国グランプリ決勝レース。 13位スタートから巻き返しを狙った可夢偉だったが、バトンとスタートで接触、一気に下位に落ち、その後無念にもリタイアした。 鈴鹿での活躍が鮮烈だっただけにガッカリ感も人一倍。 だが、これがレースというものだろう。 残り4レース、期待すると共に來シーズンのポストも確定してほしい。
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可夢偉、黄旗に邪魔をされ13位に終わる/韓国

表彰台に立ち自信を付けた(と思われる)可夢偉が、次に挑んだのが韓国グランプリ。 Q1は5位で通過したものの、Q2ではアタック中にトロロッソのマシンが原因でイエローフラッグとなり、けっきょく可夢偉は13位で終わった。 が彼は走る度に自信を付けており、決勝では得意のゴボー抜きでいいところを我々に見せてくれると信じている。
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可夢偉、亜久里以来の表彰台!日本グランプリ決勝レース

2012年F1シリーズ第15戦/日本グランプリ決勝レースは、10月7日午後3時にスタートを切った。 予選3位の小林可夢偉はスタート良く飛び出し、順調にラップを重ね、追いすがるバトンを振り切って3位でゴールした。 日本人選手としては鈴木亜久里以来ふたりめの表彰台に立った。 今後の同選手の大きな励みになったことは間違いない。 …
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