けっこう面白かったアメリカ・グランプリ

勢いに乗ってきた感じのスーパーアグリ・チーム。
これまでの流れから、アメリカでもかなりの期待が持てると私は見ていた。

事実、決勝レースで琢磨は、18番手のスタートから14位までポジションを上げた。
が、14周めスピン、サンドにはまり、残念ながら戦線を去った。
期待の一角はもろくも崩れてしまった。
しかも琢磨は、黄旗中追い越しをしたとの理由で、第8戦フランスは10秒加算のペナルティを喰ってしまった。
同僚のデビッドソンは11位フィニッシュ。

ハミルトンとアロンソ、マッサとライコネン。
マクラーレンとフェラーリ、同チーム内の順位争いはけっこう激しく、この点迫力があった。
この他、中団、下位グループでもコンペティションがかなり繰り広げられ、全体的に面白いレースであった。

平均200km/h強のハイスピード・レースを制したのはルイス・ハミルトンで、彼はカナダに次いで2連勝。
少し褒め過ぎかも知れないが、ルーキーながら、恐ろしいまでの自信と冷静さ、強運を兼ね備えた脅威のドライバーであることは間違いなさそうだ。
そして一戦一戦に、さらに実力と大胆さを増してきつつあるのだ。
果たして彼の強運はいつまで続くか。
初のコースで連勝、これだけでも凄さを否定するわけにはいかないのだ。

1位:ハミルトン 2位:アロンソ 3位:マッサ 4位:ライコネン 5位:コバライネン 6位:トゥルーリ 7位:ウェバー 8位:ベッテル

気温35度C、路面温度54度C、湿度33%、風2.2m

アウディとプジョーのガチンコ・レース、ル・マン24時間レースと、上記アメリカ・グランプリ。
ダブルで面白いレースを見させてもらった。


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