ブラジル・グランプリ予選 私考 1.

天気:晴れ、気温32度C、路面温度60度C
ブラジル・グランプリ予選結果

1位:マッサ 2位:ハミルトン 3位:ライコネン 4位:アロンソ 5位:ウエバー 6位:ハイドフェルド 7位:クビカ 8位:トゥルーリ 

9位:クルサード 10位:ロズベルグ 11位:バリチェロ 12位:フィジケラ 13位:ベッテル 14位:リウッツィ 15位:R.シューマッハ 16位:バトン 17位:コバライネン 18位:佐藤琢磨 19位:中嶋一貴 20位:デビッドソン 21位:スーティル 22位:山本左近

チャンピオン争い、注目3者の予選タイムは、
2位:ハミルトン 1分12秒082
3位:ライコネン 1分12秒322
4位:アロンソ  1分12秒356
順位自体はQ3と変わりない。

マクラーレン、フェラーリ両車の、ブラジルでの性能差は左程ない。

タイム差は開いているといえば言えるが、そう開いていないとも言える。
相矛盾しているいるように聞こえるだろうが、これらのタイム差は極端に言えば、装着タイヤ(スーパーソフトでも2種類のコンパウンドがあったという)のマッチング如何の問題が大きかったのではと思う。

決勝スタートもこの辺がものをいうことになりそうだ。

つまり、ハード、ソフトを履き分ける各選手のタイヤが、再舗装路面にどうグリップするかもひとつの要因ともなり得、独特の左まわり弟1コーナー(出口)で、この3者の位置関係がどうなっているかが、展開に大きく左右される要素となり得る、と(私は)考える。

4.309kmのインテルラゴスのコースは、この新舗装路面でバンプが多少解消されたというが、ブラインドの要素も加えると、レース中に、そうそう前者を追い抜けるものではないだろう。
ということも加味すると、今回ほど瞬時のスタート時が持つ意味が大きなことはない。

(つづく)




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