可夢偉、亜久里以来の表彰台!日本グランプリ決勝レース

2012年F1シリーズ第15戦/日本グランプリ決勝レースは、10月7日午後3時にスタートを切った。

予選3位の小林可夢偉はスタート良く飛び出し、順調にラップを重ね、追いすがるバトンを振り切って3位でゴールした。
日本人選手としては鈴木亜久里以来ふたりめの表彰台に立った。

今後の同選手の大きな励みになったことは間違いない。

ゴール後の可夢偉コールはすさまじく、それだけ日本人の表彰台への永年の夢を表していたことになる。

50周年の節目の鈴鹿サーキット。
日本のモータースポーツのメッカとしての役割と価値を十分に見せ付けた3日間であった。

優勝はベッテル、2位はマッサだった。

それにしてもいい感じのレースであった。

*ウエブリブログが昨日はメンテナンス中とあり、掲載遅れました*

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この記事へのコメント

2012年10月09日 20:35
今年もSにおりました。可夢偉選手の活躍で鈴鹿全体が揺れました。
kei。
2012年10月10日 21:27
お久しぶりです。今後共よろしくお願いします。可夢偉選手はこれまでの日本人選手とは一味違うのが魅力で、これを機にもっと飛躍して欲しいと願っています。

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