テーマ:F1(コラム)

やってくれた。可夢偉6位入賞!

もしかしたら、もしかするかも,,,,。 こんな予感を決勝レース前に私は感じていた。 実際、小林可夢偉選手は、2戦めにして6位入賞という離れ業を演じてくれたのだ。 すばらしい日本人選手登場に、久しぶりに私はうれしさを隠さない。 F1・2戦め、ビビッてもおかしくない大舞台にしかし可夢偉は動じなかった。 これ以上余計なことを…
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可夢偉、最終戦は12位から発進!

2009F1世界選手権シリーズは初開催のアブダビで最終戦を迎えた。 デビュー2戦めとなる小林可夢偉選手は予選で12番手となった。 私は緒戦の小林の結果を「堂々たる走りの結果」と表現した。 いささか持ち上げ過ぎの嫌いもなくはないが、アブダビのフリー走行、予選の走りを恒間見てブラジルの結果はオーバーではなかった、と確信した。 …
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可夢偉、立派な走りの9位!王者はバトン!

大波乱のブラジル・グランプリで、デビュー戦の小林可夢偉/トヨタは大健闘、最終的に9位となった。 これが決勝初戦とは思えないダイナミックな走行を終始続けみごと完走した可夢偉。 彼は最終戦アブダビ、そして来期に期待感が十分に持たせられる内容、そして結果であった。 レース自体も変化に富んだ十分に面白いものであった。 ワールド・チャ…
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可夢偉、11位に着ける! 中嶋は9位!

注目の、小林可夢偉の初レース、ブラジル・グランプリの公式予選は10月17日、インテルラゴス・サーキットで行なわれた。 激しい雨のため、3セッションでおよそ3時間におよぶ長い戦いとなったが、トヨタに乗る可夢偉は悪条件を自身でよく克服、結果11位に着けた。 予選を通してのガッツある走りは、決勝レースでの期待を持たせるに十分なものでも…
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可夢偉、ブラジル戦出場を喜ぶ!

2009.10.4 秋空の元で決勝レースが行なわれたことがまず良かった。 久しぶりの鈴鹿でのF1日本グランプリ、やはり絵になる。 ベッテルがすばらしい、トゥルーリも良く頑張った。 レース自体はそれほどドラマチックだったわけでもなかったが、鈴鹿の持つ伝統と、変化に富んだコース設定が最後まで映像を見させた、といえよう。 私…
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初秋のモンツァに感じたもの

前回Upしてから以後、どうも調子が良くない日々が続き、今日まできてしまいました。 ということで、これからも体調のいい時に少しづつUpするということになりそうなのでご容赦ください。 モンツァのイタリ・グランプリ予選、いつものようにスカパーで見ました。 (疾走するマシンの)搭載カメラで見るモンツァのコースは、久しぶりに、F1の…
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選挙結果とスパと...。

長い間のご無沙汰でした。 また少し始めてみます。 今日は、あるいは、日本の政治の(転換点となる)記念すべき日となるかも知れません。 私も午前中に投票(衆議院選挙)を済ましてきました。 ところで、この選挙の結果速報が流れている最中にも、スパではベルギー・グランプリが行なわれており、私は多分両方を見ていると思います。 …
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SAF1がんばれ!

門外漢の私(われわれ?)には事情がよくは呑み込めませんが、(25日の)スペインのフリー走行1.をスーパーアグリのマシン2台が、どうやら走ったということが伝わってきました。 (すったもんだがかなりあったのは、もちろん承知しています。が、中味がまったく分からないので、この件に関しては書きようがないというのも本当のところでした) FI…
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2008シーズン、ニューマシン考 2.

開幕まであと1ヶ月強に迫った。 現在は、バーレーンでの合同テストが行なわれている。 日々のテスト模様は刻々と伝わってくる。 最新ニュースではフェラーリF2008が大変(出来が)いいようである。 そんな中で我々としての心配事は、なんと言ってもSAF1の経済難のニュースだと思う。 新型のクラッシュテストに合格したとも聞くが、い…
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2008年シーズン、ニューマシン考 1.

突然だが、最近のニュースで、先ずはホンダ・チームにA.ブルツが加入したのは良かった。 というより大きいと思う。 こんなところから始めたい。 ところで、1月6日にフェラーリ、翌7日にマクラーレン、そして10日にトヨタと、2008年シーズン用F1マシンが相次いで発表された。 発表された写真を見て私は、一応、それぞれに新鮮な感…
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取り留めのない話スペシャル

10月22日以来のご無沙汰で心苦しく感じています。 面白かった最終戦ブラジル・グランプリから早くも2ヶ月ちょっと経ってしまいました。 そして年が明けると6日にはフェラーリが、翌7日にはマクラーレンが新車を発表するという話です。 ドライバーも、アロンソが最終的にはルノーにカムバックし、そのマクラーレンの後釜にコバライネンがル…
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がっぷり4つの戦いに注目!

言ってみると、今日のトルコ・グランプリ決勝レースが、(今の)F1のエンターテイメンス性を占う意味で大きな一戦となる感じがする。 というのは、最近のF1ではスタートとスタート後が、唯一とは言わないまでも、ほぼそれに近い感じで、ダイナミックさが感じられるものとなっているからである。 その意味では、今回はフロントロウにマッサとハミ…
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kei’s eye/SAF1とホンダ・チーム

夏休みも終わり、今週末には2007年F1シリーズ第12戦/トルコ・グランプリが行なわれます。 前にもちょっと触れましたが、SAF1の資金難、海外サイトを見ていても後追い記事もなく、その後どうなったか心配です。 新興F1チーム、プロドライブの体制発表が今大会中にあるようですが、私としてはSAF1の存在のほうがより大事で…
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SAF1の資金難の記事に思う

残暑お見舞い申し上げます。 暦の上では立秋になったとはいえ、日本列島は連日続く酷暑の状態に、誰もが消耗戦を強いられています。 改めて皆々様のご健勝をお祈りいたします。 次戦トルコ(8/24~26)からは、2007F1シリーズのポイント争いが、いよいよ正念場を迎えることになります。 楽しみに待ちたいと思います。 …
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「オーバーテイク」は機械の技術力でするものか?

私など、古いタイプに属する人間には、すぐには理解できない出来事が進行しているように思える。 自動車レースの醍醐味のひとつ、オーバーテイク(追い抜き)をした場合の、マシンの安定性をF1チーム間で検討、この面で合意に達したというのだ。 「F1通信」(ソース:autosport.com)に翻訳された記事を読むと、オーバーテイク作業…
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アロンソ、スタート位置降格!

アロンソの、ポールの権利(タイム)が剥奪され、決勝レースは6位からのポジションスタートとなると、ハンガリー・グランプリのスチュワードから発表された。 併せてマクラーレンの、このレースのコンストラクターズ・ポイントも、チャンピオンシップ・ポイントに加点されないということになったようである。 昨日の映像を見ると、そう判定されても仕方…
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ヨーロッパ・グランプリ、TV観戦私見

正直なところ、”波乱”という側面はあったけれど、途中まで(私には)取り立てて面白いというほどではなかった。 ホンダのバトンはいなくなるは、琢磨はリタイアするは、挙句にひいきのライコネンも消えてしまったからだ。 だが、このレース、昨日も書いたが、アロンソがマッサをさしたところで俄然、興味の側面を変えたから不思議だ。 (ゴール後の…
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けっこう面白かったアメリカ・グランプリ

勢いに乗ってきた感じのスーパーアグリ・チーム。 これまでの流れから、アメリカでもかなりの期待が持てると私は見ていた。 事実、決勝レースで琢磨は、18番手のスタートから14位までポジションを上げた。 が、14周めスピン、サンドにはまり、残念ながら戦線を去った。 期待の一角はもろくも崩れてしまった。 しかも琢磨は、黄旗中追い越…
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「雑感」

どうもアップが少なく、見に来てくれている方には申し訳なく思っています。 またお詫びついでにもうひとつ。 T.B.2個、貼るチャンスを逃し、違う形でお返しをさせて頂きますのでご容赦ください。 ところで、アメリカの昨日の予選は、アグリ勢は多少残念の結果でした。 が、日本時間明朝の決勝レースは、私の予感では、かなりの活躍をしそ…
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まもなくモナコ/決勝レース、スタート!

1時間後に迫った2007年F1世界選手権シリーズ第5戦/モナコ・グランプリの決勝レース。 今回の見所もやはりスタート、そして第1コーナーへの各車の突っ込みであろう。 最近のF1レース、決勝の見せ場は極端に言うとこの一瞬のみ、と言ったらお叱りを受けるだろうか。 過去4戦、マクラーレン、フェラーリ2者の、予選でのポジション争いは熾…
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SAF1の初入賞に思う

佐藤琢磨の、スーパーアグリ・チームでの初入賞を心から祝福したい。 1ポイント獲得は、ややもすると、”優勝”した錯覚をわれわれに感じさせる。 そのくらい私にとっても素直に嬉しい。 8位入賞の、1ポイントの重みを関係者のみならず、応援する誰もが感じていたはずだ。 しかしながら、デビュー以来1年4ヶ月という期間でのポイント獲得…
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取り留めのない話・No.2

ゴールデンウィークは一応今日で終わりとなります。 今年は、私は家にいました。 調子の悪いPCと格闘していました。 期間中、国内各地のにぎやかな様子を見ていて、ふっと思ったのですが、若い時は私はなにをしていたのだろうか、と。 光陰矢のごとしと言いますが、年月の経つのは実に早いものです。 すぐに浮かんできたのは、富士スピー…
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5月という月の一寸描

ゴールデンウィークにはいりました。お出かけの方も多いだろうと思います。 5月といえば、どうしてもアイルトン・セナのことを思い出してしまいます。 それだけ彼は印象度が強かったのだと思います。 ところで拙著「モーターレーシング歴史館・本館」 =http://www.geocities.jp/motorracingspecial/…
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再開第1回は取り留めのない話題で...。

2007年F1シリーズに出場している選手での、私のお気に入りのドライバーは佐藤琢磨選手を除いてはキミ・ライコネン選手ということになる。 私は昔から、F1ドライバーの走りは、きれいさよりダイナミック走法の持ち主のほうが好きであった。 自分でセットアップして巧みに走るドライバーと、与えられたマシンを乗りこなすドライバーとがいるわ…
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